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【コラム】寒さに弱い植物・開花後の植物の剪定について

2023年09月15日

皆様、いつも大変お世話になっております。富士市の外構エクステリアのRYOKKUNです。

今回もRYOKKUNの近況報告とコラムを皆様にお届けしようと思います。

 

 

剪定はお早めに。

 

今月は近年流行りの南アフリカ原産の植物、OGプランツ、アカシア系、その他寒さに弱い植物、開花後の植物の剪定のお話をしようかと思います。

夏が終わり、春に花咲かせるような植物の剪定は、この時期に剪定を行いましょう。

アカシアを注意深くみてみると、来年の花芽がもう確認できます。花芽をしっかりと確認せずに剪定しすぎてしまうと春に花が咲かなくなってしまうので、要注意。花芽をしっかりと確認して残して切ってあげることが大切です。

このツブツブが花芽です!

このツブツブが花芽です!しっかりと花芽の確認を。

バンクシアは、この時期に咲き始めています。花が終わったタイミングが剪定の一番良いタイミング。来年の春の芽吹きや、夏から冬にかけての開花の、楽しみを倍増させるため、この今の剪定時期を逃さないようにしてくださいね。

バンクシアの花

バンクシアの花

バンクシアの花

ドライフラワーでも楽しめますよ。

バンクシアは花が咲いたら剪定して欲しいのですが、バンクシアの花は、ドライフラワーにしてもとっても可愛いです。花を綺麗に刈り取りながら一緒に形を整えた剪定もしてあげるのがオススメですよ。

弊社店内のドライフラワー

ドライフラワーは剪定する時期が大切です。今の時期ならこのくらい切っても大丈夫ですよ。

カロタムスの芽吹きは剪定してから20日後です。

カロタムス剪定後の事務所前

その時に注意して欲しいのは、これから寒い地方ではバンクシアなどは冬に寒々しくすると枯れる可能性があります。9月が過ぎてしまい10月入ってからの剪定は、葉は残し気味にしてあげてください。

思い切って剪定するのは9月中がオススメです。どうぞ皆さんお忘れなく。

RYOKKUN藤田