皆様、こんにちわ。富士市の造園・エクステリア専門店、グリーンテル緑訓です。
11月初旬の今日この頃。お庭の落葉樹は紅葉を始めました。カラッとした天気が続くこの季節は、お外で過ごすのが大変気持ちの良い季節ですよね☺️
こんな時期には、、、
..。。○○(うちも、リビングからお庭に続く、素敵なウッドデッキがあったらなぁ。)
なんて思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
ということで、今回のコラムはタイトルがとても長いのですが、
「木製ウッドデッキ、ハードウッドデッキ、樹脂のウッドデッキ、タイルデッキのメリットデメリット」と題してお話しさせていただこうと思います。
これから、ウッドデッキを検討している方々にはぴったりの内容となっております。少しでも皆様のヒントになることができれば嬉しく思います。
皆様ご存知のように、ウッドデッキにはいろんな素材が存在しています。
素材が違ければもちろん、金額面、メンテナンス性、歩いた時の安定感などなど、いろんな物事が異なってきます。どのウッドデッキに決めようか悩んでいる皆様にわかりやすく比較検討していただけるよう、表にしてみました。
主に挙げることができる、各種素材別メリットデメリットを挙げてみました。
ウッドデッキに憧れている方は大変多いです。しかし、選び方を間違ると「こんなはずじゃなかった〜^^;」と後悔することもあります。
予算やデザインはもちろん大切ですが、ウッドデッキを検討する際には、どの程度の広さを検討していて、日当たりや水はけ等も考慮して素材選びから進める必要があります。
昨今ではメンテナンスフリーと思われがちな樹脂製のウッドデッキですが、実は意外と知られていないのは、樹脂製のウッドデッキは一年に一度は掃除をしてあげないとカビが生えます。

新品から一年間経過した樹脂製ウッドデッキの表面。無数のカビの点が確認できる。この程度であればデッキブラシでこすると、新品同様まで戻った。
これはまだ一年間放置した比較的軽度のカビですが、ひどいものですと表面が真っ黒になり、根が奥底まで伸びたものはこすっても色が取れないものも・・・。
弊社では、ウッドデッキの代わりの素材としてタイルデッキをオススメしています。

木製ウッドデッキと金額に大差はない。タイルデッキの安定感は抜群ですよ!
上記の表でもお分かりのように、タイルデッキはデメリットはさほどありません。こちらのタイルでは金額面においても木製よりも若干高い程度で、大して普通のウッドデッキと金額は変わらないこともオススメさせていただいている大きな理由の一つです。
そして、タイルデッキの1番の推しポイントは、ほぼメンテフリー。だということ。
もし、日当たりの関係で苔が生えたとしても高圧洗浄機で簡単に取ることもできます。(樹脂製デッキや、ウッドデッキのカビは根が深くて高圧洗浄機では取れません。)

遠目から見たら木製に見間違えるほどのタイルデッキ。
最近では、こんな「木目調のタイル」もございます。タイルデッキは、ウッドデッキよりもメンテナンスが簡単なだけでなく、後々の利用価値が出てくることもおすすめしてるポイントの一つです♫
例えば、屋根かけたいとなった場合、土台部分がコンクリートなので、いろんな利用用途が可能になります。オプション工事も幅広くできるので、言うこと無しの素材かと思っています。
また、デッキと比べると夏季の遮熱性も良いので、素足でもへっちゃら。さらに!ウッドデッキの場合は靴の裏に泥が付いている時は極力上がって欲しくないものなのですが、タイルデッキの場合は少しくらいの泥が付いていたって、どうてっことありません。ちゃちゃっとお水で洗い流してください。
さて今回のコラムはいかがでしたでしょうか。皆様のより快適で楽しいおうち時間の参考になれば幸いです。皆様の人生が、より豊かで幸せな人生となりますように。
では今月はこれで失礼いたします。来月のコラムもお楽しみに!
株式会社グリーンテル緑訓
藤田