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【コラム】RYOKKUNの近況報告について

2022年08月09日

皆様、いつも大変お世話になっております。富士市の外構エクステリアのRYOKKUNです。

 

今回はRYOKKUNの近況報告を皆様にお届けしようと思います。

 

年内の工事依頼に関して

非常にありがたいことに、ここ最近はWebからのお問い合わせが非常に増えております。お客様には心より感謝です。問い合わせの内容としては、ドライガーデン、雑木の庭について、オージープランツについての問い合わせが今までよりも増えたな、という印象です。

 

お陰様で9月末頃までの工事は予定が埋まっている状態ですので、今後新規で発注をいただけるお客様については、最短でも9月の半ばからの着工になってしまうのが現状です。年内のうちに工事を完結させたいというお客様に関しましては、お早めにお問い合わせをお願いします。

 

特に寒冷地にお住まいの方は、植物たちが無事に越冬し、健康な状態で春を迎えるために、今年中に根っこを伸ばして冬を越したほうが越冬の確率が上がります。

寒冷地:マイナス2〜3度になる地域。富士宮はほぼ全域。標高150M〜(小泉から上あたり)

あまり大きいものでなければ、冬越しの仕方も色々あるのですが、越冬にに関しては、また冬以降のコラムでお知らせ致しますので乞うご期待!

 

エクステリア事業部に関して

ここ最近はモルタル製の門柱の問い合わせが非常に多い印象です。
特にこちらの様なL型の門柱が人気なようです。


L型の門柱+シンプル外構でプライベート空間をしっかりと確保しつつ、植物で庭を引き立てる方法が近年の主流なのですが、このような施工方法はRYOKKUNが非常に得意としている施工です。

ブロック等の構造物や、フェンス等を使ってという施工方法というよりも、人工物を自然な風合いの外構に植物を落とし込むこと。また、いろんな装飾を削ぎ落としたシンプルな外構の問い合せが非常に多い印象です。

 

自然なものを如何に活かすか。

植物と外構と石。RYOKKUNは、岩などを始めとした自然が作り出した造形物を最大限に活かす施工方法を提案しております。お客様のご予算に応じて、低予算でも違和感がなく表現する方法も経験として蓄えておりますので、ご安心して相談頂ければと思います。

 

こちらのお客様のドライガーデンを御覧ください。砂利に少しだけ石を置いただけの作りですが、違和感なくまとまった仕上がりで、お客様にもご満足いただけました。

シンプルに。

建物と空間を、更に引き立てるために、施工は自然な風合いでナチュラルでなければいけません。
近年は、植物も石も値段が高騰しているために、満足な予算を確保できないお客様も多々見受けられますが、RYOKKUNでは、お客様のご予算に合わせて、ご満足いただける施工を提供させていいただくことをお約束致します。空間・モノ・植物を上手に使った工事はRYOKKUNにお任せ下さい。

 

長年の経験

ここ最近はコロナ禍でのお家時間が増えたためか、植物などの自然との共生が一般的にも浸透し始めましたが、我々RYOKKUNは数十年も前から現在に至るまで、同じ想いを持った上で仕事をしてきました。ここ数年の流行り廃りで植物に関する商売を始めたわけではございません。

近年人気が高いアガベやオージープランツ等も約20年前から自社の畑で育てております。

RYOKKUNは、過去の経験と実績を元に、日本の風土に合わせて植物を研究してきております。お庭のことは安心してRYOKKUNにおまかせ下さい。皆様がお住まいの地域毎に最適な提案をさせていいただきます。

 

自然相手だからこそ、条件も様々

上記でもお伝えしましたように、弊社では施主様のお住いの地域、土質、延面積等のお客様毎に異なる条件をベースに、長年の経験と実績を元に提案をさせていただいております。まずはお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

お問い合わせはこちらから

 

RYOKKUNの業務内容は多岐に渡ります

意外と知られておりませんが、弊社は造園事業以外にも、工事部等の事業も行っております。高速道路の植栽工事や、大手ゼネコン(竹中工務店様等)様の外構工事、植栽工事、伐採工事も行っており、富士市公共施設の虫の殺虫消毒においては、富士市のほぼ全施設もRYOKKUNで行っているんです。

RYOKKUNは、エクステリア全般に精通しておりますので、害虫のことや植物のことでしたら、何でもお気軽に相談頂ければ幸いです。以下、それぞれのInstagramのアカウントです。もしよろしければフォロー、お願い致します。

1:RYOKKUN

2:LUSH garden lab

3:RYOKKUN 造園工事部

4:RYOKKUN 農場